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王龍@鹿児島県熊毛郡屋久島町 2009.05.21

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ Tag [ラーメン] [醤油]
18日の昼食。
宮之浦川の河口近く、県道77号沿いにあるラーメン屋。
事前情報はないものの、ここから先安房まで食事ができる場所があるかわからないので、とりあえず入ってみた。

頼んだのは黒らーめん700円。
DSC04920.jpg
麺に竹炭が練りこまれていて、その名のとおり黒い。
ただそれで味が変わるかというとそんなことはなく、目をつぶって食べたら普通の麺と区別は付かないだろうと思う。
きっと体にはよいのだろうけど。
スープはあっさりとした醤油味だが、とりわけ出汁が香るわけでもなく、ごく普通のあっさりスープ。
野菜がたくさん入っているせいか、ほのかな甘味はある。
変わっているのは載せものの揚げ玉子で、さぬきうどん以外でこれを載せる麺類は初めて見た。
ただ味自体は特につけられていないので、食感以外は普通のゆで卵と同じ。
黒い麺という見た目のインパクトとは異なり、全体の印象としてはごく普通のあっさりした醤油ラーメンだった。
ごちそうさまでした。

お気に入り度★★★
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喰海@広島県尾道市 2009.05.03

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ Tag [ラーメン] [醤油]
30日の昼食は事前に調べておいた喰海へ。
福本渡船の尾道側乗船場のすぐそばで、向島を眺められる立地。
頼んだのは普通のラーメンで520円。
DSC04760.jpg
尾道ラーメンにしては背脂は少なめで、味もかなりあっさりしていると感じた。
チャーシューと煮玉子は味が染みていてなかなかのもの。
薄味が好きな人にはよいかもしれない。
個人的には、今のところ尾道ラーメンは朱華園がベスト。
ごちそうさまでした。

お気に入り度★★★★
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麺屋十銭@愛媛県松山市 2009.05.02

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ Tag [醤油]
29日の夕食。
松山のアーケード街を散策している最中にたまたま目に付いたお店。
事前情報が全くない状態だったが、なんとなくおいしそうな店構えだと感じたので入ってみることに。
看板には尾道ラーメンと書いてあった。
頼んだのは中華そばの白麺で、これが一番オーソドックスなメニューのようだ。
600円。
DSC04753.jpg
スープには背脂がたっぷり浮いているが、味付け自体はかなりあっさり。
尾道ラーメンといえば朱華園くらいしか経験がないけれど、そこよりはかなり薄味だと感じた。
麺は白の名が示すように、白い中細のストレート麺で平型の断面で、尾道ラーメンの文法にのっとったもの。
個人的にはやはりもう少しスープにコクが欲しかった。
オープン直後だったせいだろうか。
ごちそうさまでした。

お気に入り度★★★★
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橋本食堂@高知県須崎市 2009.04.30

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ Tag [ラーメン] [醤油]
27日の昼食。
高知名物の鍋ラーメンで有名なお店で、お土産屋さんでもパックで売っていたりする。
その割りに、場所が住宅地の只中で目立つ看板もないので、たどり着くまでが大変だった。
それでも15時過ぎまで営業していてもらえたのがありがたい。

頼んだのは鍋ラーメン普通。
500円くらいだったと思う。
DSC04717.jpg
もちろん鍋はただの器でなく、鍋ごと加熱するので超あつあつのラーメン。
猫舌の人にはお勧めできない一杯だ。
ラーメン自体はオーソドックスというか、むしろオールドスタイルの中華そばで、鶏と醤油、生姜を使ったスープ。
麺は鍋ということで、うどんのような多加水麺を想像していたのだが、以外にも黄色味がかった細ストレート麺。
すぐ伸びてしまうのではという危惧とは裏腹に、食べ終わるまで食感は残っていた。
載せ物は生玉子と葱と竹輪と、あとはスープを取ったものと思しき鶏肉。
なんというか家庭料理ぽい作りの一杯だった。

ごちそうさまでした。
お気に入り度★★★★

そういえば愛知県の春日井市にも鍋ラーメンを出すお店があったのを思い出した。
小生は足を運んだことがないので、また機会があったら行ってみたい。
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洛二神@大阪府大阪市北区 2009.04.24

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ Tag [ラーメン] [醤油]
21日の昼食は天神橋筋の洛二神(らくにじん)へ。
雨の中ずぶ濡れなりながら自転車を漕いでやっとの思いで到着。
到着したとたん雨が上がるのは、まあいつものことなので気にしない。

魚系を謳うお店なので、看板メニューの中華そばに煮玉子をトッピングで頼んでみた。
これで800円。
DSC04655.jpg

スープはほのかに甘味があるけれど、べたついた感じは全然しない。
それになにより特徴的なのが、謳い文句どおりの、鰹をはじめとする魚介節の芳醇な風味。
それもえぐみや臭みがなくて、上品な和食を口にしているような感覚を覚える。
組み合わされる麺は細ちぢれ麺で、このスープにはよくあうもの。
湯で加減も程よく食感良好。
チャーシューは一枚だけだけど、タレの味がしっかり染みた中にも肉の旨味を残す絶妙な味付け。
また追加でトッピングした煮玉子にもよく味がしみていて好印象。
珍しいのが小エビを揚げたもので、適度に歯ごたえがあって面白い食感だった。

この一杯は小生がこれまで食べてきた醤油系中華そばの中でも屈指の出来だと思う。
さすがに都会にはレベルの高い店が多いものだと感心。
インスパイア系でもいいから、地元にもこういう店が出来ないものだろうか。
ごちそうさまでした。

お気に入り度★★★★★
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