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39日目 5月19日(火)の旅日記 2 2009.05.22

テーマ:九州の旅 - ジャンル:旅行 Tag [旅日記]
前半からの続き
復路 縄文杉から登山口へ

そろそろ昼食を取りたかったのだが、周囲の座れそうな場所には全て人が座っている状態だったので、もう少し先にある高塚小屋まで足を伸ばすことにした。
持参したパンとカロリーメイトが今日の昼食。
またチョココロネをはむはむ。
IMG_7903.jpg
f1.4で撮るとチョココロネが神々しく見える。 11時07分、この頃には雨があがり日が差し始めていたので、カメラをバックパックから出して、撮影しながら帰途に着く。
往路では雨のため周囲を観察する余裕もあまりなかったが、苔に覆われた倒木や清水など、何気ないものが美しく見える。
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12時19分、ウィルソン株まで戻ってくる。
往きの時とは違って、人はまばらだったので、中に入ってもう一度撮影。
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IMG_8014.jpg

12時54分、大株歩道入り口へ。
ここから先はトロッコ軌道を、また8km歩いて帰らねばならない。
ただやはり日が差している上に人が少ないと、受ける印象がかなり違う。
さびたレールが木漏れ日をあびて、森閑とした雰囲気。
s-IMG_8032.jpg

ちなみにこの森林鉄道は廃線ではなくて、現在でも時折列車が走ることがあるらしい。
木曽の赤沢自然休養林のように定期運行したら、きっと人気が出るだろう。
まあこの縄文杉ルートは、ただでさえ人が多過ぎなのだけど…

登山口目指して歩き始めてしばらくすると現れる小さなスイッチバック。
IMG_8037.jpg

IMG_8038.jpg

路盤は石組みの結構しっかりしたもの。
IMG_8046.jpg

このあたりの杉は植林されたまだ若い株ばかり。
IMG_8064.jpg

ヤクシカに遭遇。
IMG_8073.jpg
ヤクシカは島の山間部のいたるところで普通に見られた。

小杉谷小・中学校跡。
IMG_8081.jpg
信じられないことに、かつてはここに数百人が住む集落があったのだ。
トロッコ軌道一本だけで下界と繋がった集落で、人々はどんな生活を送っていたのだろう。

手すりのない橋梁。
IMG_8110.jpg
縄文杉を目指す登山客はみなここを渡らなければならない。
落ちたら死ぬ高さ。

途中にある車庫とその近くにあったディーゼル機関車の廃車体。
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登山客は誰も見向きもしなかったが、廃鉄好きな小生には垂涎ものの物件。
IMG_8116.jpg
直列6気筒のディーゼルエンジンのようだ。
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15時03分、朝通った素掘りのトンネル。
IMG_8130.jpg
日光の下では、印象がかなり違って見える。
ここを過ぎれば登山口はもうすぐ。

15時09分、無事登山口まで戻ってくることができた。
バスは16時30分まで来ないので、その間雨に濡れたカッパや、バックパック類を干して待つ。
交換したレンズも湿気で内部が結露してしまっていたので、乾燥させておく。
放置するとカビの原因になりかねない。

安房へ下っていく山道の途中、バスの中から撮った一枚。
雨上がりで空気中の埃が少ないせいか、海の向こうに種子島まで見通すことができた。
IMG_8154.jpg

17時ごろには無事テントを設営してある番屋峯キャンプ場まで戻ってくることができた。
今日もAコープで食材を買い出して夕飯を自炊。
買出しが近所でできると便利だ。

明日は宮之浦へ移動して、白谷雲水峡を訪れる予定。
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