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中華そばはる樹@春日井市 2009.03.11

Tag [ラーメン] [尾張地区] [春日井市] [醤油]
今日は尾張方面へ出かける予定があり、せっかくなのでまだ行ったことのない店でラーメンを食べようかと考えていた。
本当は同じ春日井市に新しくできたという別の店に行くつもりだったのだが、臨時休業のため、第二候補のはる樹へ。
まあ臨時休業で食べられない、なんてことは小生にはよくあることなので、この程度では動じたりはしない。
用意は周到に。こんなこともあろうかと、である。
DSC04190.jpg
こちらも初訪店だが、高山中華そばを売りにしている店なので、看板メニューの中華そば+味玉子を頼んでみた。

DSC04193.jpg

丼を前にすると鰹の風味が鼻腔をくすぐる。
とはいっても、流行の魚介ががつんと香るようなものではなく、ふんわりとしたやさしい香りだ。
たまねぎを使うというスープは見た目の濃さとは裏腹に甘口。
高山系の中華そばは現地でもそれなりに食べてきているが、それらと比べても甘味は強いほうだと感じた。
個人的には好きな味だけれど、好みの分かれるところだろうか。

麺は高山中華そばのセオリーどおり、低加水の細ちぢれ麺。
ゆで加減も程よく、スープとの相性もよい。

4分の3ほど食べたところで、高山の流儀に倣い、酢を少々投入してみた。
甘口のスープにまろやかさが加わり、最後のひとすすりまで完食。

印象としては一昔前の鶴舞の一刻屋に近いものを感じる。
それから高山中華そばといえば、タレと出汁を一緒の寸胴で煮込むのが伝統だけれど、この店は他にもつけ麺など結構メニューが豊富だ。
そのあたりの調理法がどうなっているのか、少し興味を惹かれた。
次はつけ麺を試してみよう。
ごちそうさまでした。

お気に入り度★★★★

中華そばはる樹(お店の場所はこちら)
11:30-14:30 17:30-21:00
日曜定休


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