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1/72 散香マークB 製作 9 2009.03.14

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用 Tag [模型] [散香]
機体塗装のような大掛かりな作業はあとまわしにして、とりあえず細かい付属パーツを先に組んでいくことにした。
前回のトップコートのように、吹き付けてから仕上がりが思い通りになっていない、なんてことになったら心臓に悪いので、これには小さなパーツでの塗装テストの意味もある。

まずは脚パーツから見ていこう。
散香は逆ガル翼を採用しているので、脚は震電と較べてもかなり短く、安定感のあるスタイルだと思う。
そういえば原作者の森先生も、映画版の散香は自分のイメージとはかなり異なるが、逆ガル翼だけはきちんと再現されていた、というような主旨の話をどこかでされていたような。

今回は2機とも駐機状態で組み立てることにしたので、当然脚も2機分計6脚組まなければならない。
個人的には片方は飛行状態にしてもよかったのだけど、自立できなければ飾っておくスペースが無いという現実には勝てず。
天井からつるすにしても邪魔になりそうだし、機体を支えるベースを用意するのも面倒だし…。

ちなみにこのキット、スナップキットの癖に脚の部分だけがどうにも噛み合わせがゆるくて、パーツを差し替えることで駐機状態と飛行状態を変更するというのが難しい。
がっちり接着しておかないと、すぐに脚が外れてしまうのだ。
何のためのスナップキットなんだか…

それはさておき、脚自体の再現性は悪くないと思う。
よく見るとブレーキパイプもモールドで再現されているし、自重でタイヤが変形していたりと、なかなか芸が細かい。
ただ、いただけないのが脚のカバーで、このままではいくらなんでも分厚すぎるため、薄く削りなおすことにした。
サンドペーパーを両面テープで板材に貼り付けて、ちょうど刃物を砥石で研ぐ要領で、パーツをこすり付けるようにして少しずつ削っていき、なんとか見栄栄えのする厚さまで修正。
DSC03484.jpg
写真の手前が修正後、奥が未修正のもの。
そのままだと戦車砲でも止められそうなくらいの重装甲状態。



修正後はまとめてサーフェイサを吹いた後に、ちまちまと塗装していく。
今回のような細かいパーツの場合は、持ち手となる爪楊枝や割り箸に固定して塗装すると便利。
小生の場合は爪楊枝への固定はゴム系の接着剤、割り箸への固定は両面テープを使用し、それらを大き目のクリップで支えるようにしている。
この絵柄だけみていると、ヴラド侯になったような気分。
DSC03585.jpg

基本塗装が完了したら、脚のカバーにはデカールを貼って、トップコートを吹き付ける。
前回の失敗から反省して、トップコートは、フラットとセミグロスのスーパークリアを混合し、テストピースを作成してチェックしたうえで使用している。

あとはエナメル系の塗料で、タイヤのブラックやアブソーバーのシルバーを筆塗り。
いつもどおり仕上げに墨入れとウェザリングをほどこして完了。
DSC03626.jpg



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