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92日目 7月24日(金)の旅日記 2009.07.27

テーマ:北海道 - ジャンル:旅行 Tag [旅日記]
走行距離132km
本日の行程はこちら(まともに受信できず)

06時起床。
予報の通り雨。
今日は移動はしないつもりだったので、昨日カフェで買ったパンを温めなおしてのんびり朝食。
もっちりとしていておいしいし、パンなのにずっしりした重みがあって食べ応えがある。

午前中はキャンプ場のカフェで、コーヒーを飲みながら、ブログの記事を書いたり、ネットで情報を集めたり、読書をしたりして過ごす。
電波の感度がいまいちだったが、なんとか記事だけはアップできた。
今日のお店のBGMはGeorge Winston。
雨降りの午前中を、一人静かに過ごすにはうってつけの環境。
IMG_3793.jpg


11時を過ぎると団体客がきて賑やかになってきたので、外出することに。
国道243号を北へ向かい、屈斜路湖方面へ。
道の駅美幌峠の展望台から屈斜路湖と国道243号を望む。
IMG_3820.jpg

ここで来た道を引き返す。
道道52号の屈斜路湖側に入り、チェックしておいた温泉、池の湯へ。
IMG_3829.jpg
屈斜路湖と水路で繋がっているという、湖畔のワイルドな温泉。
なのだが、どうやら清掃などのまともな管理はされていないようで、温泉というよりもほとんど池。
水面には得体の知れない藻類が浮いているし、底も藻だらけでぬるぬるの状態。
肩までつかっていると、足元から鳥肌が立つような気持ち悪さが伝わってくる。
なら入らなきゃいいのに、という意見も尤もだが、湯船があれば入らずにいられないのが秘湯好きの悲しい性。
ロケーションと湯加減だけはよかったのにもったいない。

池の湯は、さっぱりどころか後味の悪さが残る温泉だったので、体を洗うために川湯温泉の公衆浴場へ寄っていく。
IMG_3833.jpg

IMG_3839.jpg

IMG_3840.jpg
開業50年という古い温泉で、建物の鄙び具合が小生好み。
泉質は鉄分と硫化水素を含んだ強酸性のもので、つまりは硫酸みたいなものだろうか。
ph2弱というと例の玉川温泉にも匹敵するくらいの酸性で、そうと知らずにうっかり顔を洗ってしまい、目が大変なことに。
まともに目を開けられないくらいの痛みが伝わり、あわてて真水ですすぐ。
まさに目がぁ、目がぁぁ、状態。
湯上りに目薬をさしてなんとか事なきを得た。
洗い場の蛇口や鏡が異様に変色していたのも、この強酸性の泉質によるものだろう。

途中で見かけた看板。
IMG_3846.jpg
この看板、どうみても真剣というよりむしろ悪ふざけにしか見えないのだが。
他にも「ミルク出ちゃう」(みさくらぽく)とか、しょうもない看板がいろいろと。

あとは来た道を戻り多和平のキャンプ場へ戻る。
キャンプ場は牧場のただ中にあるので牛や羊がたくさん。
IMG_3788.jpg

IMG_3791.jpg
羊の鳴き声が意外におっさんくさい声で、最初誰かがふざけて鳴きまねをしていると思ったほど。

またカフェでまったりしながら今後の行程を考える。
IMG_3849.jpg
明日は根室に行く予定だが、まだずっと雨は降り続くそうだし、どうしたものか。
撤収して、根室岬を見た後に霧多布あたりで野営するか、それともここにもう一泊して根室まで日帰りで戻ってくるか。
行程的には前者のほうが無駄が無いし、晴れていれば間違いなくそうするのだが、雨の中の設営・撤収がなによりも厭なので、もう一泊ここに居座ることにしよう。
そうして明後日には釧路方面へ出て、高速回線を使って写真のアップができたらと思う。
これから先もずっとぐずついた天気のようだし、天候の回復を待ってもどうしようもないのか…。

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