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1/72 散香マークB 製作 13 2009.03.20

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
さて気を取り直して、次は翼面上の識別帯のデカール貼りへ。
今回は曲率もそれほどでもないし、何とかうまく貼れるかなと思った矢先…
DSC03927.jpg
アッー!が大音量で脳内再生されていく。
またやってしまった。
デカールと翼の形状がいまいちかみ合わず、何度も微調整をしているうちに、デカールがデカールフィットに侵食されて破れてしまったらしい。
しばらく呆然。





何度もデカールで失敗が続き、さすがに心が折れそうになったものの、わかったよ!塗装すりゃいいんだろ、塗装すりゃ!となかばヤケクソ気味に、ここでも塗装を決意する。
通算何回目になるのかもわからない、マスキング作業をもう一度。
DSC03937.jpg
例のごとくベースホワイトとイエローで吹き付け塗装を。
幸いデカールのうち「NO STEP」の警告文は無事だったので、この部分だけは小さく切り抜いて再利用することにした。
DSC03960.jpg
DSC03964.jpg

結果として識別帯のイエローは全部塗装で再現することになってしまった。
今回の製作で初めて気がついたのだが、どうもグンゼの基本色のイエローには蛍光成分が若干入っているらしく、やけに明るい黄色になって、周囲の色から浮いてしまった。
喩えるなら、近年公開された劇場版エヴァ初号機のグリーン塗装みたいな感じ。
さすがにあそこまで極端ではないけれども。
実はRLM系と旧軍系の識別帯色も事前にテストはしたのだけれど、こちらはこちらで微妙に色合いが違う気がして没にしてしまった。
やはり自分で調合したものを用意しておいたほうが賢明だったかもしれない。

そういえばこの識別帯について少し気になったことがひとつ。
作中のロストック社は日系企業という設定なので、散香に旧軍と同じ黄色の識別帯を採用したのはなんとなくうなずけるのだが、塗られているのが翼後端で、ちょうど旧海軍の識別帯とは逆向きになっている。
これは反航戦みたいに相手機を真正面から見ることなんて少ないだろうから、後端に塗ったほうが合理的、という考えに基づいているのだろうか。
それはまあわからなくもない。
でもだとしたら、同じロストック社の染赤と泉流は、なぜ翼の前側に識別帯を塗っているのだろう?
よく知らないけれど、普通こういうものは統一しておくものではないだろうか。

それから今パンフレット確認したら、敵方のスカイリィも機首の下側に黄色のマーキングをしているし、ややこしそうだ。
というかだったらそもそも識別帯の意味無くないか?
うーん、そのあたりの事情は一体どうなってるんだろう…




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