九曜博物誌ビートで日本一周してきました。

九曜玄猫
TOP > スポンサー広告 > 旅の支度 2 乗り物編 DOPPELGANGER202TOP > 旅日記前記 旅の支度 > 旅の支度 2 乗り物編 DOPPELGANGER202

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | 編集

旅の支度 2 乗り物編 DOPPELGANGER202 2009.10.14

テーマ:日本一周 - ジャンル:旅行 Tag [旅日記]
旅のツール紹介2回目の今回は、ビートの助手席に載せていた折りたたみ自転車、DOPPELGANGER202について。
価格.comの折りたたみ自転車部門でも、いつも売れ筋上位に来ている車種なので、知っている人も多いかもしれない。
最近では、名古屋の街中でもちょくちょく見かけるようになった。

d3.jpg

主だった特徴は、
・20インチ
・アルミフレーム採用のため12.3kgと軽量
・6段変速
・価格が2万円以下と、とにかく安い
といったところだろうか。

もちろん、今回の旅のためにわざわざ揃えたものではなく、購入したのは2年ほど前の2007年9月。
以来、小型軽量なボディを生かし最寄駅から輪行して名古屋市内を走らせたり、職場の置きチャリにしたりと、日常の足として使用していた。
そして、この手記を書いている現在では、ビートが入院中のため、完全にメインの移動手段となっている。
そうそう、報告会で久しぶりにお会いした方から、小生がずいぶん日焼けした旨指摘されたけれど、日焼けの大半は帰宅してからできたものだと思う。
しばらくこの自転車に乗ってばかりいたし。



それはともかくとして、購入する前からビートの助手席に載せるという構想はあって、以前にもビートで出かけた際に何度か連れて行っている。
車にも電車にも載せられるので、とにかくに機動力が高い。

今回の旅でも奈良、京都、大阪、福岡、札幌、新潟、東京などの都市部での移動には大きな威力を発揮した。
特に東京や大阪では、もし車で移動していたら、駐車代や渋滞によって金銭的時間的に大きなロスが生じていたと思う。
また沖縄と屋久島へはビートを航送せずに、この自転車だけで周っている。

d4.jpg
沖縄へ渡る直前の写真。
ビートと比較するとこれくらいのサイズ。

次に、これまでに行った変更点や追加装備などについて紹介したい。

・ブレーキ、ギヤの調整
今まではいい点ばかりを挙げてきたけれど、この自転車、やはり安物だけあって工業製品としての完成度は低い。
左右のブレーキ台座の位置が、目視できるほどずれていたりして、そのまま乗るのが不安になるくらいの工作精度だったので、メンテナンスマニュアル片手にできる限りの調整はしておいた。
幸い、小生の個体は折りたたみ部分はしっかりしていたけれど、このクォリティでは正直なところ、人にはお勧めできない自転車だと思う。
もし購入を検討されている方がいたら、店頭で実物を確認されることを強く推奨しておく。
特に折りたたみのヒンジ部分にがたつきはないか、車軸が傾いていないか、ブレーキシューの取り付け位置が左右でずれていないか、注意する必要がある。

d1.jpg
部屋に持ち込んで調整中。

・荷台の取り付け
今回の行程中、沖縄、屋久島で数日間滞在するという計画上、ある程度荷物が載せられなければならないので、荷台を追加することにした。
取り付けた荷台はミノウラのSSR3000という品。
簡単に取り外しができて、折りたたみ自転車にも取り付けられるという点からこの商品を選んだ。
とはいえ説明書どおりの方法では、DOPPELGANGER202には取り付けることができなかったので、いろいろと手を加えている。
まず取り付け金具は、共締めできるネジ穴がなかったため、フレームに新しくドリルで穿孔したうえでタップを立てて、そこに固定している。
また、脚が長すぎて荷台が水平にならなかったので、脚の中間部分をカットしてダイスでネジ切りし、長ナットで長さを調整した。
取り付けに苦労した甲斐あって、荷台を取り付けた状態でもそのまま自転車を折りたたみできるようになっている。

d2.jpg
モンベルのバッグと荷台を取り付けた状態。

・サイクルコンピュータ
キャットアイのCC-MC100W。
小生には使いこなせないくらい多機能だけど、ワイヤレス式のため電波干渉にはかなり神経質。
着信中の携帯の近くや新幹線の高架下では、誤作動を起こしておかしな数値が出る。

d6.jpg

・バッグ類
オーストリッチのF-TBトート2、P-115パニアバッグ、モンベルのサイクルフロントバッグを取り付けた。
このうちサイクルフロントバッグは、フロントではなくサドルの後ろに吊り下げている。
左側のパニアバッグの中身さえ降ろせば、これらのバッグはすべて取り付けたままで、自転車を折りたたむことができる。

d5.jpg
屋久島へ行ったときの状態。
明らかに過積載。
この装備で2泊野営している。
自転車用の野営装備は今回出番が少なかったので、またそのうち自転車でどこかへ出かけたいと思う。

・輪行袋
オーストリッチのちび輪バッグPW。
輪行袋としては最も小さい部類だが、DOPPELGANGER202ならぴったりのサイズ。
今回の旅だけでなく、普段から頻繁に使うものなので、生地が強化タイプのPWを選んだ。

・空気入れ、パンク修理キット、他
携帯ポンプは、コンパクトながら操作しやすい、トピークのミニモーフ。
これ以上大きいサイズのポンプだと、DOPPELGANGER202のフレームは曲線主体だし、折りたたみの際に干渉してうまく取り付けられないと思う。
ちなみにチューブが英式バルブなので、変換用にトンボ口を携行している。
パンク修理キットはパナソニック製のもの。
そのほかにも携帯工具をいくつか備えているが、幸い今のところ出番はない。

DOPPELGANGER202についてはこれくらいだろうか。
次回はテントなどのアウトドアツールについて紹介したい。



コメント(0) | トラックバック(0) | 旅日記前記 旅の支度 | 編集

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
« 旅の支度 3 テント編 アーデインDX2 アビアーX1 | ホーム | 匣の中には大きな猫がぴつたり入つてゐた。 »

script by WEB Memorandum
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。