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大阪行きで見てきたもの 1 万博記念公園周辺 2009.11.29

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行 Tag [大阪]
大阪モノレール

IMG_9548.jpg

国際児童文学館のある万博記念公園へ行くために、南茨木駅から万博記念公園駅経由で、公園東口駅まで利用した。
ちなみに児童文学館へは、乗換えをせずに万博記念公園駅からでも歩けるのだけど、その場合は公園の入場料が必要となる。

車の場合は駐車代が高額(一律1200円)。
万博記念公園駅からは公園の入場料が必要(250円)。
最寄となる公園東口駅からは入場料は不要だが、乗り換えに時間が掛かる。
児童文学館の入館者数が伸び悩んだ原因が、このアクセシビリティの悪さにあるのは確実だろう。

考えてみれば、小生はモノレールに乗るのはこれが初めてかもしれない。
去年廃止になった犬山モンキーパークモノレールも、訪問できたのが廃止翌日で、結局乗れずじまいだったし。
乗ってみてまず驚いたのが、車窓からの眺めのよさ。
普通の高架鉄道と違ってガードが付いていないため、上から下までとにかく視界が広い。
ただ、これは高いところが苦手な人にはちょっと厳しいかもしれない。

IMG_9553.jpg

また前々からモノレールのポイント切り替えがどうなっているのか気になっていたのだが、これも今回初めて実物を見ることができた。
ポイント部分のレールが柔軟に曲がるようになっており、これが大きく動くことで接続を切り替えるようになっている。

IMG_9560.jpg
ポイントが生き物っぽく、うにょーんと動く。
ちょっと気持ち悪い。


太陽の塔

IMG_9584.jpg

大阪万博のシンボルで、万博公園といえばまっさきにこの塔が目に入ってくる。
岡本太郎のもっともよく知られた作品。
これも実物を間近でみるのは初めてだった。
なによりもまず、その巨大さに圧倒されてしまう。
巨大なものに対する畏怖というのはは、実にプリミティブな感情だ。
大きい、ということは誰にでも伝わる、わかりやすい価値といえる。

IMG_9585.jpg

IMG_9587.jpg

この作品を目の当たりにして、正直なところ小生はちょっと恐怖を覚えた。
造形も子どもが見たら泣きそうな不気味さだし、一度みたら夢に出てきそうなインパクトがある。
そしてなにより、この作品を万博のシンボルとして全面に示そうとした岡本太郎の精神が怖い。
でもその恐ろしさこそが、芸術の本質ではないかとも思う。
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