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とある廃鉱山 前編 2010.03.07

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真 Tag [廃墟]
※03月08日、写真に少しだけコメントを追加しました。

某所にある鉱山跡地にふらりと足を運んでみた。

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実はちょっと前に、ある場所で撮影モデルについて相談をしたのだけれど、誰も取り合ってくれず、結局ひとりきりの探訪となってしまった。
でもまあその分、気兼ねなくじっくり見て周ることができたので、結果としては良かったのかもしれない。
人を連れて歩くには、かなり危険な場所でもあったし。

この物件については、ここで多くを語ることはできないので、今回は写真だけを黙々と。

↓BGMをお好みでどうぞ。


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最下層。
要塞か軍艦を思わせる造形だ。

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この建物の前まで軌道が敷設されていたようだ。
鉱山が稼動していた頃の情景を思い描くと、切ない気持ちになる。

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生成した石灰を風に当てて、乾燥させるための設備らしい。
無数のトレイが、そのまま棚に放置されていた。

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鉄製のタンクも蔦に覆われている。
葉の茂った緑の季節にも訪れてみたいものだ。

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かつてここにあった大型機械は持ち出され、バルブと圧力計だけが取り残されていた。

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白い迷宮の白昼夢。
まるでピラネージの作品に迷い込んだかのような光景。
背後に潜む巨大な歯車が、よけいに現実感を喪失させる。

後編へ続く。

…先生、広角レンズが、欲しいです…。









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コメント

お、例の鉱山ですな。

すぐに行けれるのが羨ましい…。
地元には明治~昭和前期までの鉱山が数箇所しかないもんで
こういうのを見ると落ち着きますな。

2010.03.08 | URL | 元禄V8 #wLMIWoss [ 編集 ]

Re: タイトルなし

毎度です。

好きな方にとっては、写真集なんかでおなじみの場所ですね。
今回が初訪問だったので、全体の位置関係を把握するのに時間が掛かってしまいました。
どうやらかなりのペースで崩壊が進んでいるようです。
有名な「白の部屋」は次回紹介する予定ですが、そこもいつまで見られるかわからない状態でした。
態勢を整えて、ちかいうちに再訪したいものです。

2010.03.08 | URL | 九曜玄猫 #- [ 編集 ]
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