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とある廃鉱山 後編 2010.03.10

テーマ:廃墟系 - ジャンル:写真 Tag [廃墟]
前回のつづき。

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光と陰の織り成す、モノクロームの迷宮。
彼岸への憧憬。
眺めていると、ふらふらと吸い寄せられそうになる。
階段さえ朽ちていていなければ、向こうへ行けたのに。








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さらに上を目指す。

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最上部からは施設全体を俯瞰できる。

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ボイラーの内部。

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貯水槽は深く、底が見えない。
水底に潜む何かが、こちらをじっと見つめている気がする…

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主を失い朽ちていく、宮殿のような情景。

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地下通路を吹き抜ける風が、不気味なうなり声を上げていた。
あそこにいるのは誰だろう?

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自分が今立っている場所も、いつ崩壊してもおかしくはない。

そして、このさきが「白の部屋」と呼ばれる区画。

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置き去りにされたバケツも、白く染まっていた。

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すでに天井が抜けている場所も。

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巨大な生き物の体の一部のようなダクト。
す?

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部屋の外にはターレットが放置されていた。

今回の探訪は、とりあえずここまで。





この物件はあらゆる場所で崩壊が進んでいて、天井が崩れていたり、床が抜けていたりする箇所が多数あった。
特に白の部屋周辺は破損が著しく、上の写真のような光景を目にすることができるのも、この先長くはないだろうと思う。
今回の探訪で、全体の位置関係はだいたい把握できたので、装備を整えて再訪を期したい。
個人的にはもう少し広角が欲しいのと、低感度のまま絞り込みたいので三脚を持参したいところ。

おまけ

撮影中に遭遇した彼女。
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…初音ミク?
まさか人がいるとは思っていなかったので、鉢合わせになったときには、心臓が止まりそうなほど驚いた。
調べてみると、ここでミクに遭遇したことのある人は、他にもいるそうで。
まさかミク、ここに住んでいるのかw

まあ実際のところ、コスプレのロケ地としても、わりと知られている、ということらしい。
たしかに白の部屋などは、上下左右全面レフ板みたいなものだし、ポートレートにはうってつけの撮影環境だろう。









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