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1/72 散香マークB 製作 完成ギャラリー 1 2009.03.25

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用 Tag [模型] [散香] [スカイ・クロラ] [王立宇宙軍] [紺碧の艦隊]
長々と組み立ててきた、1/72散香もようやく完成までこぎつけることができた。
今回からは完成写真のご紹介を。

DSC04135.jpg
並ぶ函南機と土岐野機。
DSC04061.jpg
完成後、土岐野機のスピナーの色を塗り間違えていることに気づく。
本当は函南機がイエロー、土岐野機はガンメタリック。

DSC04131.jpg
二重反転式プロペラは男のロマン。
小生は他に紫雲と強風の試作機くらいしか知らないけれど…。
あと近い機体といえば、同じくフィクションの蒼莱とかスチラドゥくらいか。

DSC04109.jpg
このアングルから眺めると、スピナーのパーティングラインは、手間をかけてでも修正して正解だったと思う。
ちなみにこの二重反転式プロペラは、内部にそれぞれ逆回転させる機構が仕組まれているのだけど、ギアの噛みあわせがいまいちよろしくない。
ミニ四駆用のグリスでも塗ってやれば多少はマシになるかも。

コメント(3) | トラックバック(0) | バンダイ1/72散香 | 編集

コメント

惚れ惚れします!

こんばんは。空のオカリナと申します。いつも楽しみに拝見させてもらっています。
散香のプラモデル、すばらしい仕上がりですね!スカイクロラは映画も観ました。震電にソックリの散香には興味があって、いずれR/Cやゴム動力でフライトさせてみたいものです。
ところで飛行機プラモは10代の時にレベルの1/72を作ったくらいで、全くの初心者なのですが、今回九曜さんの作品を観て、自分も作りたくなりました。手始めに塗装を本格的にやってみたいものです。エアブラシとか、どんなものがオススメでしょうか?全くわかりませんので、ご教授下されば幸いです。よろしくお願いします。

2009.03.27 | URL | 空のオカリナ #HVqCzJ76 [ 編集 ]

Re: 惚れ惚れします!

いつもご覧になっていただきありがとうございます。
空のオカリナさんのように実際に空を飛ぶ模型飛行機を製作をされている方に見ていただけるとは、なんとも恐縮です。
形だけではなく、機能を兼ね備えた作品を作ることができる能力というのは、やはり憧れてしまいます。

さてお尋ねいただいた塗装ツールの件ですけど、じつは自分は人様にお勧めできるほど器具に精通しているわけではありません。
なにせ、使ったことがあるのはエアブラシ1本、コンプレッサ1機だけでして、この一組を10年以上ほそぼそと使い続けているのです。
ですので、他と較べてどれが良い、といったアドバイスはできかねますが、この組み合わせだけで今のところ大きな不満はありませんので、現在使用しているツールについて紹介させていただきます。

まずはエアブラシですが、タミヤのダブルアクションタイプの0.3mmを使用しています。
現在のラインナップでいうと「スプレーワーク HG エアーブラシIII」に相当するモデルですね。
フィギュアなどのグラデーション塗装から、カーモデルの光沢塗装まで、たいていの塗装はこなせるオールラウンダーで、1/72スケールでも一般的な塗り分けならばこれで十分だと思います。
ただ製作記でも少し触れましたが、独軍機や旧陸軍機などの細かい迷彩塗装を、1/72で再現するのは若干厳しいかもしれません。
その場合には0.2mmのブラシを追加されたほうがよろしいかと思います。

続いてコンプレッサですが、これもタミヤ製の入門機を使っています。
私が使っている世代の機種とはかなり外観が異なりますが、機能的には現行の「スプレーワーク HG コンプレッサー レボ」に相当するモデルです。
通常の使用に際してはまったく不満の無い性能ですが、水抜きがついていませんので高湿期や雨天時の塗装は避けたほうが無難かと思います。

あとは筆ですね。
これは釈迦に説法かもしれませんが…
洋筆も面相筆も、人造セーブルを使用した、穂の部分が少しオレンジ色がかっている筆を愛用しています。
主にエアブラシで吹きつけできないような、細かい部分の塗装に使用する細筆ばかりなので、エアブラシやコンプレッサーに較べたら、値段はたいしたことはありません。
模型屋さんにはまず置いていないともいますが、水彩用の真セーブルは非常に高価ですし、溶剤ですぐに傷むのでやめたほうが無難でしょう。
また逆に安価で、ごわごわした触感の筆もありますが、こちらは細かい作業には不向きです。

実際の使用に際しては、筆は使うたびに溶剤ですすぎ、さらに作業終了時には洗剤で洗う習慣をつけると長持ちします。
ただどうしても使っているうちに傷みは出てきますので、穂先がまとまらなくなってきたらドライブラシ用に転用します。

代表的なツールはこれくらいでしょうか。
あとは調合皿(万年社3枚120円)や調色スティック(タミヤ2本240円)、溶剤を加えるためのピペット(東急ハンズで100円くらい)などのこまごました品ばかりですね。

それから実際の塗装技法の解説については、現在は増補改訂版が出ているようですが「ノモ研」という本が基礎から応用まで網羅されていてお勧めです。

少し大きめの図書館にも置いてあるかもしれませんので、よろしければ一度内容を確認してみてはいかがでしょうか。


2009.03.28 | URL | 九曜玄猫 #- [ 編集 ]

懇切丁寧な解説をありがとうございます(^^)/

九曜様、こんばんは。こちらこそ、わがブログをご覧頂きまして恐縮です。
今回は大変分かりやすく、懇切丁寧な解説とご指導をありがとうございます。実はゴム動力でも、ピーナッツ・スケール機は仕上げがこのエアブラシ塗装・・・そのよしあしで作品の完成度が決まってしまいます。恥ずかしながら、現在に至るまで本格的な専用のエアブラシを購入していませんでした。また、デカールも自作しなければならないと言うハードなジャンルなので、未だ満足のいくものは出来ておりません。この機会にぜひ塗装テクニックを習得し、曲がりなりにも“空飛ぶスケール機”をお見せできるようになれば幸いです。

さっそく、エアブラシ本体を購入して、まずは何か作り始めたいと思います。
お教え下さいました「ノモ研」という、解説書も取り寄せてみます。
住んでいるところが北海道の片田舎なので、大半はR/Cと同じく、ネット通販で取り寄せることになると思います。
こまごまとしたツールも、近くに模型店がないので、遠方の大きな街に出かけた折に購入したいと思います。

2009.03.29 | URL | 空のオカリナ #HVqCzJ76 [ 編集 ]
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