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SUPER GT 見てきた 第一戦鈴鹿予選 おまけ 2010.04.04

テーマ:スーパーGT - ジャンル:車・バイク Tag [SUPER] [GT] [鈴鹿] [サーキット] [痛車] [メッサーシュミット]
お昼の休憩時間には、ピットウォークという、ピットを見学できるイベントがあるので、参加してみることにした。

これがまたもの凄い人出。
それぞれのチームのピット付近まで近づくだけでも、一苦労だった。
どうやら多くの人はレースクイーンが目当てらしい。
IMG_4227.jpg
この混雑ぶりは、もはや見学とかヌルいことを言っていられるレベルではない。
コミケのコスプレ会場並み。
小さな子どもがいる家族連れでは、厳しいだろう。



そういえば、スピードライトや縦位置グリップなど、あきらかにレース中のマシンを撮影するのとは違う装備の人たちが大勢いたのは、レースクイーンが目当てだったわけだ。
でも実際現場に身を置いてみると妙なもので、小生にしてもマシンを間近で見学するのが目的だったはずなのに、気がつくとレースクイーンを撮りまくっているという状態だった。

不思議だ。
じつに不思議だ。

IMG_4223.jpg

IMG_4236.jpg

IMG_4212_20100326185201.jpg
こちらは初音ミク号を抱えるGSRのレースクイーンさん。
redjuice氏のイラストを元にしたコスチュームがかわいらしい。
鈴鹿限定ステッカーも無事ゲットできたし、重畳重畳。

ピットウォークは、なんだかレースクイーンを撮らないといけないような気分にさせられる、独特の雰囲気につつまれたイベントだった。
人ごみにもみくちゃにされ、所期の目的を完全に見失ってしまったにもかかわらず、大満足。

実は小生はモーターレースを生で観戦するのは、この日が初めてだったのだけど、やはり走行中のエンジン音やピットのオイルの匂いなど、現地まで足を運ばないとわからない魅力を感じることができて、とても実りの多い一日だった。
(レースクイーンも…ごにょごにょ)
第六戦は再び鈴鹿で開催されるそうなので、ぜひまた見に来たいと思う。

この日お誘いいただいたうえ、何から何までお世話になってしまったZUMI氏には改めて感謝を。
本当にありがとうございました。


SUPER GTとは関係ないけれど、鈴鹿で見かけた珍車について。
鈴鹿サーキットでは、ちょくちょく特徴のある車を展示していて、この日は「変わった車」というテーマで集められた車が並んでいた。
その中には、小生の大好きなメッサーシュミットがいて、つい嬉しくなってしまった。

IMG_4251.jpg
小生も実物を目にするのは、これが初めて。
このモデルは、オープントップのカブリオレで、折りたたみ式の幌がついている。

IMG_4258.jpg
もともと航空機メーカーのメッサーシュミットが開発しただけあって、どことなーく航空機っぽいフォルム。

IMG_4254.jpg
搭乗口は、上側へ跳ね上げて乗り込む。
ドアというよりも、むしろキャノピーといった方がしっくりくる。
この部分は、ちょっとbf109に似ている。

このサイズでもちゃんと二人乗りで、前後にシートが並ぶタンデム二座という変わった形式。
この怪しさが、たまらない。
いいなぁ…。
小生も乗りたかったなぁ。
搭乗体験サービスは、なんで小さなお子様限定なんだ…

ただこの個体、解説板の表示が「メッサーシュミット KR50」となっていたのだけど、これはたぶん誤表記だろう。
メッサーシュミットには50ccエンジン搭載モデルはなく、KR50という形式名も存在しないはず。
(有名なのはKR175KR200、四輪モデルのTG500ティーガーの三種類)
F1クリエイトというメーカーが作っていたレプリカモデルには、KR50という形式名があるらしいので、もしかしたらこのレプリカのほうだったのかもしれない。

おまけ

IMG_5767_20100326214205.jpg
GSRのピットでもらったステッカーは、帰宅後、早速ビートに貼ってみた。
これでちょっとだけ痛くなったかな。

それから、せっかくの機会なので、GSRの個人スポンサーにも申し込んでみることにした。
これからもSUPER GTの行方については注目していきたいと思う。






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コメント

どうも。iPhoneから失礼。

おー
レースクイーンは可愛い子もいれば美しい方も
いるようですな。
自分も行ってみたいものです。

メッサーシュミット!
まだ日本では走ってるクルマがいるみたいですよ。車雑誌に写真出てました。
たしか、バックができないので手で押さないといけないんでしたっけ?

2010.04.05 | URL | 元禄iPhone #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし

まいどです。

会場に行くまではレースクイーンなんて、と考えていたのですが、実際に目のあたりにすると、やはり良いものです。

メッサーシュミット、自分の蔵書ではcarmagazineの273号に載ってました。
バックができない点、よくご存知ですね。
やはり感覚としてはバイクに近い乗り物だったのでしょう。

KR200以降は、エンジン自体を逆回転させるという荒業で、バックできるようにしたみたいです。
バック走行のままシフトアップして加速できるという、本当に変な車です。
ちなみにこれをネタにして、田中むねよし氏が「sweet wheels」の中で、バック状態のドラッグレースでカレラと競うという漫画を描いてます。

2010.04.05 | URL | 九曜玄猫 #- [ 編集 ]
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