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ビート補修 2 2010.05.10

テーマ:DIY日記 - ジャンル:車・バイク Tag [ホンダ] [ビート] [DIY]
車体の錆対策

フォグ修理のためにフロントバンパーを外してみると、普段は隠されている場所だけに、いろいろなものが見えてくる。
とくに、見てしまったことを後悔するようなものが。

そう、
錆とか。
錆とか。
錆とか。






うちのビートも車齢が19年ということで、やはりそれなりにボディの傷みはきているようだ。
とくに小生のビートは応急タイヤを降ろしたとき、車体の重量バランスを保つために、フロントにバラストがわりに砂嚢を載せたのだけど、これが水を吸ってしまい、接触しているボディ面へ錆が広がっていた。
素人のタッチアップ程度では、付け焼刃にすぎないのは解っているけれど、精神衛生上好ましくないので、見てしまった以上はできるだけのことはしておきたい。
というわけで、フロントバンパーに続いて、応急タイヤを載せていた鉄板(正式な名前は不明)も取り外して、防錆作業を開始。

DSC06098.jpg
これが取り外した鉄板。
応急タイヤを降ろした後には、センターのボルトでトランクがわりのボックスを固定していた。
バラストの砂嚢はボックスの前側、ボディとの隙間に詰めてあったのだけど、その部分に錆が広がっているのが見える。

ワイヤーブラシを使って錆を落とし、塗装をやり直し。
どうせ再塗装するならもとと同じ色では芸がないと思って、ちょっと遊んでみた。

DSC06128.jpg
使った色は日産用のアクアブルー。
メタリックなのかパールなのかよくわからない不思議な塗料だったので、下地は念入りに作っておいた。
プラサフ→白サフ→アクアブルー→トップコート、の順番。

フロントボンネットの中という場所に加えて、この上からツールボックスを載せるので、完成するとほとんど見えなくなってしまうわけだけど…
完全に自己満足の領域。
ただ、ボディの塗装全体がだいぶ傷んできているので、近いうちにこの系統の色で全塗装したいなぁ、というのが最近の目標。
水色ビートに生まれ変わる日も近いかもしれない。
今はまだ、ここだけこっそり水色、という状態。

DSC06096.jpg
作業の順番が前後するけれど、鉄板を外すと、その下側はこんな感じ。
ビートはMRなので、当然フロントにエンジンは無く、ラジエータとエアコンのエバポレータが並んでいるだけのがらんどう。
錆は、砂嚢が接していたボディ前端(画面の右下)にも出ているけれど、それ以上に赤丸の部分がひどい。

ここは手が届く範囲でワイヤブラシを使って錆を落とし、あとは錆転化剤を塗布。
錆転化剤というのは、赤錆を化学変化させて錆の進行を止めるという薬品で、旧車乗りには定番のアイテムとなっている。
転化剤が乾くのを待ち、上から防錆塗料を塗って仕上げ。

それからこのフレーム内の錆も気になったので、内側にはノックスドール700を吹き付けておいた。
これはながーい噴射ノズルがついた浸透性の強力な防錆剤で、このように手を入れられない部分の防錆には重宝する。
そういえばこの製品を小生に教えてくれたのが、2009年9月4日に泊まったロッジモーティブのオーナー(もとカプチーノ乗り)だったのを思い出す。
こちらも旧車乗り向けのアイテム。
ビートもカプチーノもそろそろ旧車の仲間入りかぁ、としみじみ思いながら作業を進める。

この程度の処置では、錆の進行を完全に食い止めることはできないだろうけれど、まあやらないよりはマシということで…
…やっぱり、車庫がほしいです。

これで終わりと思うなよ?

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