九曜博物誌ビートで日本一周してきました。

九曜玄猫
TOP > スポンサー広告 > 旅の覚え書き 2TOP > 旅日記後記 旅の始末 > 旅の覚え書き 2

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | 編集

旅の覚え書き 2 2010.08.11

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行 Tag [旅日記] [日本一周]
ほとんど月刊ブログと化している今日この頃。
それでも、旅の最中、毎日更新していた時期よりも、アクセス数が増えているのはなぜ…?
前回の記事を書いたときには、まだ梅雨の真っ只中だったのに、いまやすっかり盛夏を迎えてしまった。
連日30度を大きく上回る暑さの日が続いていて、日中はへろへろ気味。
小生にとって、2年ぶりに体験する東海地方の猛暑は、やはり身にこたえる。

IMG_7194_20100808205851.jpg
写真は、近ごろよく見かけるベニシジミという蝶。
調べてみたら、学名をLycaena phlaeasというそうで、Lycaenaはギリシャ神話のアルテミス、phlaeasはアプロディテ(ウェヌス)を示しているらしい。
処女神と美の女神の両方の名を冠するなんて、なんと豪奢な。
実際にはそんなに目立たない、ごく小さな、可憐な蝶なのだけど。

近況報告はこれくらいにしておいて、今回は予告どおり、旅を計画する際にあたって参考にさせていただいたサイトや、今個人的に注目しているサイトを紹介したい。


がくちゃんのTOURINGページ

たぶん、バイクで日本一周を企てる人は誰もが一度は参照するだろう、というサイト。
管理人さんは1995年、2000年と二回にわたり、バイクで日本一周の旅をされた方。
サイトは、今では珍しいテキスト主体のもので、旅の日々をつぶさに綴った日記が公開されている。
ツーリングマップルを片手に読み進めると、写真が無いぶん、その場所から見える景色の想像がふくらんで、あたかも自分が旅をしているような臨場感を味わうことができる。
記録のマメさといい、文章の巧みさといい、とても真似のできない芸当だと思う。


自転車日本一周 in 2008 summer

通称、ミク日本一周の人。
管理人さんは、その名のとおり、ねんどろいどの初音ミクを相棒にして、2008年に自転車で日本一周の旅をされた方。
旅の過程をリアルタイムで動画にまとめ、ニコニコ動画に投稿されていた。
毎回の更新タイトルや聖地巡礼など、非常に濃ゆいヲタ要素に加え、モバイルPCにGPSというハイテク武装など、小生が受けた影響は大きい。
というかこの方の動画が、なかなか踏ん切りのつかなかった小生の背中へ、最後の一押しを加えてしまった、と言えるかもしれない。
ちなみにこの方、旅の途中、当時の小生の職場に、まる一日ちかく滞在していたらしいのだけど、小生がたまたま休みの日だったため、直接お会いすることができなかった。
会ってお話を聞いてみたかったのに、残念でならない。




勝手に全国行脚

2009年の6月から12月にかけて、自転車で日本一周をされていた方のブログ。
旅をしていたのがちょうど同時期だったうえに、行程や立ち寄った場所、食べものなど、小生の旅と重なっているところが多く、とくに北海道では何度かニアミスをしていた。
小林一茶記念館や、オシンコシンの滝の猫、貴志駅駅長など、猫成分が多め。
でも結局、直接お会いすることはかなわなかった。
この方もスタート直後から動画を作成されていて、現在もリアルタイムで間に合わなかった分の投稿を続けられている。




ロングツーリングクラブ

モーティブ通信

小生が旅の途中で立ち寄った、ロッジ・モーティブという宿のご主人が管理されているサイト。
各地のツーリングレポートをはじめ、おすすめのワインディングロードや信州の絶景スポットなどが、美麗な写真とともに紹介されている。
以前から日本一周に限らず、出かけるときには、よく参考にさせていただいていた。
このサイトの写真を眺めていると、つい一週間くらいぶらりと出かけたくなってしまう。
またロッジ・モーティブは、立地もビーナスラインに程近く、ツーリング好きの方にはおすすめの宿。


はちの巣 for TOURING

無料or低価格キャンプ場の情報サイト。
読者からの投稿と口コミで成り立っていて、ツーリングマップルにも載っていないような、全国の穴場スポットを見つけることができる。
小生も旅の出発前に、このサイトで各地のキャンプ場をチェックして、相当な数をナビに登録しておいた。
また秘湯の情報も充実している。


ひとりぼっちで日本一周ドライブ

2010年の4月から、現在も車で日本一周の旅を続けられている方のブログ。
絶景の道や、橋、棚田などを中心に各地を巡られているようで、志向がちょっと小生に近いかもしれない。
現在はリアルタイム更新のため、写真は少なめだけれど、過去のまとめ記事の写真は素晴らしいのひと言。
小生も、もっと写真の研鑽を積まなければという気にさせられる。
ちなみに管理人さんは山口県出身で、なんと女性らしい。

…なんて紹介しているうちに、どうやら8月9日、帰宅された模様。

他にも参考にさせていただいたサイトは、巨樹や建築物に関するものなど、たくさんあるのだけど、挙げはじめたらきりがないので、紹介はこれくらいにしておこう。


おまけ

ふと思いついたので、旅の途中でよく聴いていた音楽のうち、とくに印象に残っているものを、ついでにご紹介。



こちらは2009年6月に開催された第一回崇敬祭での頒布品、SWINGHOLICのvol.4に収録されている、「冷たい湖畔のシンフォニア」。
北海道に滞在している時に、札幌のとらのあなで購入したCDで、以来この曲を聴きながら北海道各地を走りまわっていた。
音楽が記憶を呼び覚ます効果というのは馬鹿にできないもので、今でも運転中にこの曲を聴くと、一瞬で記憶が去年の夏に引き戻され、ひまわりが咲き乱れる後方羊蹄山山麓を走っているかのような錯覚を覚えてしまう。
そして、我に返ったときに感じる一抹の寂寥感も、旅の醍醐味といえばいえるのかもしれない。



二曲目は、あんきものAmazement Park!!に収録されている、「花咲く春のある限り」。
こちらは7月の第二回崇敬祭の頒布品で、同じく札幌のとらのあなで購入したもの。
もっとも、この曲を聴いて思い浮ぶのは、ついアクセルを踏み込みすぎて、ネズミ捕りに捕まった、苦ーい記憶なのだけど。
(ナズだけにって洒落じゃなく)
今だから話せる話題だけれど、スピード違反で捕まったのはこれが初めてだった。
フトコロ事情の厳しい旅の途中で、反則金の痛いことといったら…。

…でもまぁ、同人音楽ばっかり聴いていたわけじゃないですよ?












コメント(0) | トラックバック(0) | 旅日記後記 旅の始末 | 編集

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
« ちょっと北海道行ってきます。 | ホーム | 旅の覚え書き 1 »

script by WEB Memorandum
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。