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あけましておめでとうございました(過去形) 2011.01.11

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真 Tag [写真] [巨樹] [] [紅葉] [工場] [廃墟] [フィギュア]
皆さま、2011年もよろしくお願いいたします。

年が明けて10日もたってから新年の挨拶もなかろうとは思うのですが。
ここしばらくブログの更新が滞ってしまい、各方面の方々にご心配していただいているようですので、生存報告もかねてのご挨拶でした。
九曜は生きております。
北海道で消息を絶ったという噂は事実無根ですよw

さて今回は新年一回目ということで、今年の年賀状に使用した写真をご紹介したいと思います。
住所が分からずお送りできなかった方も数多くいらっしゃいますし(申し訳ありません)、ブログでも未公開の写真が大半でしたので、新年の挨拶がてらまとめてみました。
ちなみに写真はすべて2010年に九曜が撮影したものですが、とくに新年にちなんだテーマは設けておりません。
年賀状一枚につき一点ずつ、気に入った写真を好き勝手に選んでいます。

1.小池さんちの桜Ⅰ
IMGP0820.jpg
4月に見に行った信州の桜です。
信州には立派な桜があちこちに存在していて、春になると出かけるのが楽しみな土地です。

2.小池さんちの桜Ⅱ
IMGP0813.jpg
1と同じ桜をもうちょっと寄ってみました。
借り物のカメラとレンズのため勝手がいまいちでした。

3.領家のモミジ
IMG_0437.jpg
こんどは紅葉です。
11月に訪れた岐阜の巨大モミジですが、カエデの巨樹は全国的に見てもかなり珍しい存在です。
ところでモミジが、まっさきに漢検一級レベルの国字「」に変換される自分は、ちょっと反省したほうがよいかもしれません。
わふぅ。

4.飛騨国分寺の大イチョウ
IMG_0466.jpg
こちらも11月に訪問した、高山の国分寺にある大イチョウです。
年によって色付きや落葉のタイミングが異なるので、でかける日程をうまく合わせるのが難しいです。
2010年は撮影日よりも3日ほど後がいちばん見ごろのようでした。

5.岩村八幡神社の紅葉Ⅰ
IMG_0710.jpg
たまたま立ち寄った小さな神社の紅葉です。

6.岩村八幡神社の紅葉Ⅱ
IMG_0715.jpg
5の木ではありませんが、同じ境内に落ちていた葉です。
天狗の団扇みたいで面白い形だったので。
妙に天狗に心惹かれる今日この頃です。
きっとあれですね、アールグレイのせい。

7.長楽寺の大イチョウ
IMG_0774.jpg
岐阜県では4の飛騨国分寺の大イチョウに次ぐ巨大イチョウです。
緯度としては高山よりもずっと南なんですが、落葉はこちらのほうが早いようで、訪れたときには道路がすっかり黄金色の絨毯に埋め尽くされていました。

8.工場萌ゑ
DSC04137.jpg
四日市にある昭和四日市石油のコンビナートの夜景です。
この写真だけ撮影は、一眼ではなくH5です。
やはり三脚を使う撮影はライブビューがあったほうが圧倒的に便利。
四日市コンビナート、藤原鉱山、鬼頭商店ギロチン工場と、三重県には見所がいっぱいですね。
(かなり偏った見所ですが)

9.藤原鉱山跡
IMG_9721.jpg
10月に二度目の訪問を果たした藤原鉱山にて撮影しました。
手前は石灰を挽く大石臼で、人間よりもはるかに大きなサイズです。
長岳寺本極楽地獄図あたりに登場してそうな不気味な迫力があります。
こいつが実際にゴリゴリ動いているところを一度見てみたかった…

10.白の部屋Ⅰ
IMG_9827.jpg
同じく10月の藤原鉱山にて。
3月には持っていなかった広角レンズを使って撮影してみました。
建物の崩壊がさらに進んでいて、かなり危険な状態です。

11.白の部屋Ⅱ
IMG_9883.jpg
年賀状の場合は一人一枚なので気になりませんが、10と同じようなアングルが続きます。
今回の訪問では初音ミクは見かけませんでしたが、この部屋でウェディングドレスを着た花嫁に遭遇して心臓が止まるかと思いました。
相変わらずのカオスっぷりです。

12.小串鉱山跡Ⅰ
IMG_9430-.jpg
長野県と群馬県の境にある、かつて硫黄を産出した鉱山の跡地です。
荒涼とした山肌に索道の支柱だけが取り残されていました。

13.小串鉱山跡Ⅱ
IMG_9452.jpg
かつてはこの索道の先に街があったそうですが、現在は完全に無人です。
そんな街が存在したとは、にわかに信じられないくらい、山奥の標高の高い場所でした。

14.ケロちゃん風雨に負けずⅠ
ここからネタ画像です。
IMG_0878.jpg
まめしきの洩矢諏訪子(ケロちゃん)です。
衝動的にお迎えしてしまった子ですが、間接の可動域が広い上に差し替えパーツが多く、ポーズの自由度が大きいのに驚きました。
またこの葉っぱの傘のように小物もよくできています。

15.ケロちゃん風雨に負けずⅡ
IMG_0917.jpg
これと上の14は自宅の庭にて撮影。
撮影中に母と3歳になる甥っ子に「おじさん何しているの?」と無垢な笑顔で尋ねられ、軽く死にたい気持ちになったのは秘密です。
冷静になって考えてみると……本当に何やってるんだろうね?

16.スカーレット姉妹とお茶会
IMG_1168.jpg
ケロちゃんが思いのほか出来が良かったので続けてお迎えしてしまった、レミィちゃんとフランちゃんです。
クリスマスのお茶会でのご様子。
クリスマスの過ごし方ということで、某所に画像投稿しようかと思いましたが、すんでのところで思いとどまりました。

こうして写真を振り返ってみると、木と工場と廃墟とフィギュアしかないという事実にわれながら唖然としてしまいます。
ちょっとフリーダム過ぎたかもしれません。
まぁ反省はしませんが。

さて次回からは北海道の旅記事に戻るつもりです。
簡易軌道の廃線跡を訪ねたり、絶景の高原道路をビートで走ったりする記事になる予定です。
公開があまり先にならないとよいのですが。
(他人事のように)
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