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あけましておめでとうございました2013の続き 2013.01.23

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真 Tag [写真]
前回からの続きですよー

さて今回も引き続き、年賀状に使用した写真を引用しつつ、2012年に九曜が見てきたモノたちをご紹介していきますよ、と。
前回はわりと遠出した先で撮影したものが多かったため、今度は近場でのんびり撮った内容が中心になるかと思います。

10.工場萌ゑⅡ
IMG_4402.jpg
CANON EOS60D / TAMRON 70-300mm F4-5.6

11.工場萌ゑⅢ
IMG_4377.jpg
CANON EOS60D / TAMRON 70-300mm F4-5.6

10月には、自宅から1時間程度の場所にある、四日市港ポートビルへ出かけてきました。
2010年以来ひさしぶりの、工場夜景の撮影です。
この場所は初訪問でしたが、四日市の臨海コンビナート群を俯瞰できる絶好の夜景スポットでした。
なにより素晴らしいのは、三脚使用OKなうえ、窓ガラスの映り込みを軽減する暗幕まで貸してもらえるという、じつに至れり尽くせりな撮影者向けサービスでしょう。
誰にはばかることなく夜景撮影に集中できます。

ねんどろいどの射命丸と一緒に。
IMG_4396.jpg
CANON EOS60D / TAMRON 70-300 F4-5.6

撮影自体は堂々とできますが、それなりに人出のある人気スポットなので、を同伴する場合は冷ややかな視線にも動じない心頑なに嫁を愛する心が要求されます。

12.逆光は勝利!
IMG_4834.jpg
CANON EOS60D / EF-S10-22㎜ F3.5-4.5

毎年黄葉を見に訪れている、長野県大鹿村の逆公孫樹です。
毎回同じような写真もアレなので、あえて光源を直接入れて逆光で撮影してみました。
画面に現れるフレアやゴーストも、味として見られれば面白いものかと。
隠れLと呼ばれるレンズだけあって、広角の割にこの逆光でも大きく破綻しないのは流石です。
そして、このときも射命丸と一緒。
2012年はいろんな場所に連れて行ってモデルになってもらいました。

13.紅よりもなお赤く
IMG_4914.jpg
CANON EOS60D / SIGMA 17-50㎜ F2.8

2012年は10年に一度といわれるくらい、紅葉のきれいな年だったようです。
某大学構内にて撮影。
露出をうんとアンダーにしてみました。
紅葉って誰が撮っても似たような写真になりがちで難しいもんです。
ちなみにこのタイトルから、「血の流れより紅きもの…」とか連想した人は、きっと同世代。

14.碧よりもなお青く
IMG_7625.jpg
CANON EOS60D / SIGMA 17-50㎜ F2.8

いつもの散歩道にて。
夏の空は霞みがちなことが多いのですが、たまにきれいに澄み渡ることがあります。
最近知ったのですが、高圧送電線の鉄塔にも愛好者が多いみたいですね。
まったく人のこと言えた義理じゃないですが、世界って広いなぁ、と。

15.揺蕩う深紅
000204200034.jpg
OLYMPUS OM-2 / OM G.ZUIKO 50㎜ F1.4 Velvia100
この写真は銀塩カメラで撮影しています。

自宅の庭にて。
彼岸花については名所に見に行ってみたいと毎年考えているのですが、なかなか果たせません。
見渡す限り一面の彼岸花、という光景を一度くらいは見てみたいのですけども。
2012年は、うちの花がやっと咲いたと思ったら、翌日には台風が来て、全部しょげてしまいました。
結局撮影できたのはこれ一枚だけ。

16.残照
IMG_4725.jpg
CANON EOS60D / SIGMA 17-50㎜ F2.8

2012年の完全な紅葉は、↑の大学のモミジしか見られなかったのですが、黄金色の葉もグラデーションがきれいで捨てがたいと思います。

17.午後の窓辺
000186470036.jpg
OLYMPUS OM-2 / OM G.ZUIKO 50㎜ F1.4 EKTAR100
この写真は銀塩カメラで撮影しています。

自宅からすぐ近くの場所に、いつの間にかすてきなカフェができていました。
そのカフェの窓辺の席にて。
近所の人間すら気づかなかったような、隠れ家的っていうレベルを超えた隠れ具合ですが、お店は結構流行っているみたいです。
混雑がひと段落した夕方ごろにお邪魔して、オーナーと雑談に興じるのが最近の休日の過ごし方。

もうちょっと続きそうです。









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