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1/72 散香マークB 製作 2 2009.03.04

Tag [模型] [散香]
さて今回からは、実際の作業過程を報告していこう。
組み立てにとりかかる前の写真を撮るのを忘れてしまったため、基本的にパーツごとに、ある程度塗装が完了した写真をアップしていくことになるので、ご了承を。
説明書どおりの順で追っていくと、まずはじめにパイロットを組むことになる。
この手のフィギュアは、塗りわけが細かくて面倒な上、完成したときにコクピットの内装が見えにくくなってしまうため、小生としては正直あまり組みたくはない。
しかし今回は二機分のキットが同梱されているので、せっかくなので一体だけでもパイロットを組み立ててみることにした。
DSC02267.jpg
注意するべきは、説明書で指示されている飛行服の色が、実際の映画とはかなり異なっている点。
説明書ではグリーンがかった色だが、作中ではもっとタンやカーキに近い色となっている。
というかパイロットに限らず、この説明書の塗装指示、おそろしく複雑な調合を指示している上に、サンプルの完成写真の色は作中の機体と微妙に違う。
この指示どおりに塗料を調合して塗った人なんているんだろうか。
疑問だ。

塗装は、ベースの飛行服の色をラッカー系で吹き付け塗装し、その上からブーツやグローブなどをエナメル系で筆塗りしている。
ヘルメットのコードネーム「CAIRN」はこの後に何度か修正をして、それらしく読めるようにした。

なおキットにはパイロットのほかに、草薙水素とバセットハウンドのフィギュアも付属しているが、こちらは塗装はしなかった。
ただ、散香と並べればスケール感が出そうなので、気が向いたらまた色を塗るかもしれない。
DSC02274.jpg


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