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飯田桜紀行 1 2009.04.08

Tag [] [飯田]
5日に桜を見に飯田まで行ってきたので、今回はその時の写真をアップしようと思う。
飯田には桜の名木が多く、花の季節は毎年足を運んでいるけれど、観光客がそれほど多くないのでのんびりと散策するにはお勧め。
しかし今回は企画が持ち上がったのが前日の昼という急な話だったので、参加できたのは自分を含めて三人だけだった。

まずは今回の行程を図示してみたい。

大きな地図で見る
記録にはSONYのGPSロガー、CS1Kを使用した。
ログは愛環の新豊田駅から飯田市美術博物館まで。
本当は帰路の分まで記録するつもりだったのに、途中で電池が切れてしまったようだ。残念。


1.増泉寺の天蓋桜
IMG_2751.jpg
IMG_2749.jpg
地面につきそうなほど枝の長い見事なしだれ桜で、花は紅色がかっている。
枝の下から梢を見上げれば、まさに桜の天蓋。
7分咲きといったところだったので、まだまだ見ごろはこれから。

今回は出発が遅かったので、このあとすぐに昼食を取ることになった。
向かったのは増泉寺からは程近い蕎麦の店、工房屯。
飯田の町並みを一望できる眺めのよい場所にたつ、モダンで開放的な建物のお店で、小生のお気に入りの店のひとつ。
工房屯かき天ざる
今回頼んだのはかき天ざる。
蕎麦は細打ちで色は白め、苦味が少しあって、きちんと蕎麦自体の味がする。
つけ汁は甘すぎず、辛すぎずで、鰹の風味が豊か。
最近は、つけ麺の複雑で重層的なスープにばかり触れていたせいか、ストレートなつゆはなんだか懐かしい感じがした。
こういう蕎麦は、愛知県ではなかなか食べられないと思う。
工房屯かき天ざる2
でもまわりはカップルと夫婦連ればかりで、男三人の我々はちょっと違和感があったかも…

昼食後は、飯田の市街地に入る前に、少し寄り道をして次の桜を目指すことに。

2.毛賀くよとのシダレザクラ
IMG_2758.jpgIMG_2764.jpg
くよととは供養塔のことで、この樹の傍らには古い供養塔が存在する。
横に大きく張り出した枝の下を道が通っていて、桜のトンネルといった風情。

3.水佐代獅子塚のエドヒガン(お立ち符の桜)
IMG_2777.jpg
IMG_2784.jpg
幹が二つに分かれているためにそれほど大きさを感じないが、実際は幹周囲5mという巨木で、古墳の上に立っている。

長くなりそうなので、とりあえず今回はここまで。
次回へ続く。








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