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飯田桜紀行 2 2009.04.09

テーマ: - ジャンル:写真 Tag [] [飯田]
ここから先に紹介する桜はすべて歩いていける範囲にあるので、車を降り、飯田市街を散策しながら見てまわることにした。

4.安富桜(長姫の桜)
s-IMG_2801.jpg

IMG_2807.jpg
飯田市美術博物館の敷地にたつ、幹周囲5mを超す巨大な桜。
幹の太さのみならず枝ぶりも旺盛で、その存在感に圧倒される。

IMG_2798.jpg
また美術館裏にひっそりとたたずむ桜も隠れた名木。
飯田市街を一望できるロケーションがすばらしい。












5.桜丸御殿址のヒガンザクラ
IMG_2809.jpg
安富桜から100mほど離れた場所にたつ、これまた大きな桜(写真右奥)。
二本の幹のうち片方が普通枝、もう一方が枝垂れの桜という珍しい合体木だが、その特異な姿ゆえに写真に収める際のフレーミングが難しい。
特に今回訪れた時にはすでに建物の陰に入ってしまっていて、まともな写真が撮れなかったのは残念。

6.正永寺のシダレザクラ
IMG_2825.jpg
IMG_2830.jpg
片方だけ残った枝から、滝のように花をつける枝垂れ桜の古木。
現在は痛ましい姿になってしまったが、かつては両側へ枝が伸びて、満開時には壮麗な姿だったらしい。

7.黄梅院のシダレザクラ
s-IMG_2833.jpg

IMG_2854.jpg
別名紅枝垂れと呼ばれるほど、濃く鮮やかな紅色の花をつける枝垂れ桜。
今年はこれでも色が薄いように感じられる。
幹に落雷の痕が残るものの、樹勢はよく花数も多い。


8.専照寺のシダレザクラ
IMG_2870.jpg
IMG_2875.jpg
仏像の頭上を覆う笠のように、枝を伸ばした枝垂れ桜。
やはり幹には傷みがみられるものの、花は多い。
不自然な樹形から、以前に主幹が折れたのかもしれない。
境内には花見の席が用意され、多くの人でにぎわっていた。

9.大宮通りの桜並木
中央分離帯に、二列に並んで植えられた桜並木で、総数150本とのこと。
並木のあいだを歩くことができ、まさに桜のトンネル。
でも花期以外の病害虫の防除が大変そうだ。
IMG_2898.jpg

ひとしきり散策したあとで、和菓子処のいとうやで桜餅を買っていく。
お茶を出してもらえたので、席についてしばし休憩。
毎年ここで桜餅を買っているけれど、その場で食べることができるとは知らなかった。
IMG_2900.jpg

日が傾き始めたので、車へ戻り帰途につくことに。
日没後にはライトアップもあって楽しめるのだけど、帰りが遅くなってはいけない。
さてこの後は既報のとおり昼神で温泉につかり、中村屋で夕食をとった。

今回は半日かけて桜見物を楽しむことができた。
しかし飯田には桜がまだまだたくさんあって、一度ではとても全てを見て回ることはできない。
阿弥陀寺や愛宕神社、元善光寺、麻績の里も桜で有名だし、少し北へ足を伸ばして高森町まで行けば、松源寺、瑠璃寺、新田原の桜なども見所だ。
そちらへはまた来年にでも、皆で訪れることができたら良いなと思う。







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