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1/72 散香マークB 製作 3 2009.03.06

Tag [散香] [模型]
パイロットの次はコクピットの組み立てとなる。
このコクピット部分は、いわゆるバスタブ型タイプとは異なり、床+シートのパーツを両サイドからボディパーツで挟み込む形となっている。
少し変わっているのが、その上からさらにボディ上面のパーツを覆いかぶせることで完成する点。
つまり、床+左右のボディパーツ+上からかぶせる上面パーツという構成だ。
これがなかなかよくできたパーツ分割で、コクピット内部のモールドが、詳細に再現できるうえに、色の塗りわけが容易になっている。
おまけにパーティングラインの処理も気にしなくてもよいという親切設計。

というかそこまで仮組しみてはじめて、このキットが接着剤不要のスナップキットだということに気がついた。
いやはや1/72スケールで、このディティールで、接着剤不要とは、驚きだ。
模型から離れていた数年の間の技術の進歩を痛感せざるを得ない。
できの悪い凸モールドを、必死になってケガキ針で彫り直していた時分とは雲泥の差ではないか。
DSC02281.jpg

さて塗装だが、ラッカー系でエアブラシ塗装を行った上から、薄く溶いたエナメル系ブラックで墨入れを行っている。
そして仕上げに、エナメル系シルバーのドライブラシでエッジを際立たせて、金属っぽい質感を再現した。
まあ、この質感表現は明らかにオーバーなのだけど、個人的に好きな技法なのでついつい多用してしまう。
ただのプラスチックのパーツが、簡単な塗装だけで金属っぽく見えるようになるという意外性が面白いのだ。

DSC02341.jpg
この塗装のおかげでシートのほうは、おそろしく硬くて座り心地の悪そうなものになってしまった。
自分だったらこんな硬そうなシートには座りたくはない。

DSC02351.jpg

先に組んだパイロットをシートに座らせてみたところ。
さらにこの上からボディ上部のパーツが組み合わされるため、完成後コクピットの内壁はほとんど見えなくなる。
完全に自己満足の世界だ。



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