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大鶴製麺処@大阪府大阪市東淀川区 2009.04.23

Tag [つけ麺]
20日の昼食は、全国版の某雑誌に載っていたつけ麺のお店で。
なんでも本来の店舗の席数が少なくて大行列を引き起こしていたため、現在は他のお店に間借りしている状態だという。
しかし実際に行ってみると、待ちは数人だけで、意外に早くテーブルにつくことができた。

麺とスープはそれぞれ「風味麺(普通の麺)」or「香味麺(全粒粉の麺)」と「こいつけ(豚骨ベース)」or「うすつけ(和だしベース)」の2種類ずつから選ぶことができるので、つまり4通りの組み合わせが楽しめることになる。
小生が今回頼んだのは「風味麺」+「うすつけ」の組み合わせで、300g800円。
DSC04648.jpg
つけ汁はほんのり甘味のある醤油味で、和だしの名のとおり鰹の風味が豊か。
よくみると細かく刻んだゆずが入っていて、さわやかさを添えるのに一役買っている。
足踏みして作るという麺は太ちぢれで、もっちりとした食感を楽しむことができる。
途中から付属のレモンを絞れば、スープのゆずの風味と相俟ってさわやかが倍増。
このアイデアはやはり、すだちを絞るさぬきうどんからの発想なのだろうか。
DSC04650.jpg

さらに面白かったのは、スープ割りを頼んだときに、鰹節がたっぷり入ったままのスープで割ってくれたということ。
鰹の風味が一気に増して、最後までおいしく飲み干すことができた。

さすが全国区で名を馳せるだけのことはあると感じさせる一杯だった。
おいしかった。
ごちそうさまでした。

お気に入り度★★★★★

ちなみにこのお店、製麺処と看板を掲げるだけあって、テイクアウトの麺販売も行っている。
でもスープがつかないし、どんな人が買っていくのかいまいち疑問。
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